介護職 給料 ランキング

介護職給料ランキング!給料が高いのはドコ?

介護職では会社が大きいか?どこの地域の施設なのか?など細かい特徴によって給料も変わってきますが、まずは施設別や資格別といった数字として分かりやすい特徴から見てみましょう。

 

介護職給料ランキング!給料が高いのはドコ?

 

平均給料の高い施設別ランキング

まずは、施設別の給料の違いです。厚生労働省の平成27年度データによると、月給の人の平均給与額は下記のようになっています。

 

  1. 介護老人福祉施設 平均給与額 311,860円
  2. 介護老人保健施設 平均給与額 300,920円
  3. 訪問介護事業所 平均給与額 277,460円

 

あくまでも平均給与額なのですが、介護老人福祉施設と介護老人保健施設では、平均給与額にあまり差がありませんが、訪問介護事業所と比べると結構変わってきてしまいます。もちろん労働時間などは変わってくるでしょうし、例えば、訪問介護の場合、時給で見れば高いという事もあります。

 

平均給料の高い保有資格別ランキング

今度は、保有資格別に給与額を見てみましょう。厚生労働省の平成27年度データによると、月給の人で常勤の人の平均給与額は下記のようになります。

 

  1. 介護支援専門員 334,410円
  2. 社会福祉士 324,300円
  3. 介護福祉士 297,320円
  4. 介護職員基礎研修 283,540円
  5. 介護職員初任者研修 267,410円

 

長い実務経験が必要だったり、難易度が高い、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格保有者が一番高い給与額となっています。その次は社会福祉士、介護福祉士と続きます。

 

全体を見て分かることは、資格取得の難易度や実務経験などに比例して給料も高くなるという事ですね。

 

出典:厚生労働省(平成27年度介護従事者処遇状況等調査結果)

見えにくい部分の特徴

それぞれ施設別や資格別の給料の違いを見て、給料が高いかどうかの特徴が分かったかと思います。ただ、給料が良いかどうかは職場によっても変わってくるので、今度はそんな見えにくい部分の特徴について調べてみましょう。

 

見えにくい部分の特徴

 

残業が多いと高くなる

求人の中では、残業が多いから給料が高く表示されているというのもよくあります。もちろん、残業もして多く稼ぐ人にとってはいいでしょうけども、やはり基本給が多い職場を探すのが理想的ですね。

 

大きい事業所かどうか

比較的大きい事業所の場合だと、給料も高いケースが多いです。また、グループホームとか少人数は給料が安い傾向にあり、特別養護老人ホームなどは公務員に準ずるなど高い傾向にあります。

 

資格手当や処遇改善手当がある

資格手当はもちろん、処遇改善手当をきちんと従業員に払っているか?も肝心ですね。ブラック企業だと処遇改善手当0円というのもあるので事前にチェックしておきたいポイントです。

 

まとめ

給料を上げていく場合、介護職では資格取得などのキャリアアップが一般的で、キャリアを積むことで給料も上がっていくのが特徴です。

 

また、沢山の求人があるわけですので、キャリアがあれば転職しながら給料の良い職場に身を置くことも可能です。

 

キャリアアップの準備をはじめよう

何事もまずは準備をする事が大切ですが、キャリアアップに向けてどういった流れで資格取得をしていくのか?計画を立ててみましょう。

 

現時点ではまだ明確になっていない場合でも、なんとなく紙に書き出してみると意外と明確になってくるものです。

 

また、資格取得までのイメージが出来ない場合は、一通り介護系の資格について資料請求してみるのが良いと思います。それぞれの資格の事が把握できることで、どの順序で取得するのが一番自分にとって良いのか?そういった事も計画しやすくなると思います。

 

資料請求一覧

 

給料の高い職場探しをする場合は?

これから職場探しをする場合、介護求人専門エージェントに相談してみるのがおすすめです。介護求人専門エージェントだと、給料面での相談はもちろん、細かな要望にもあわせて求人を紹介してくれます。

 

また、好条件の非公開求人も紹介してくれる場合もあるので、活用してみる事をおすすめします。

 

介護求人エージェント一覧

 

 

 

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